テアトルアカデミーで子役のオーディションに合格するには?

テアトルアカデミーといえば、赤ちゃんモデルや人気子役として活躍するための登竜門的な存在として知られています。「自分の子どもを活躍させたいけれど、まず何からやれば良いのかわからない……」という方の中には、「とりあえずテアトルアカデミーのオーディションを受けてみよう!」と思う方も多いはずです。

テアトルアカデミーのオーディションは無料で誰でも受けられるもの。当然参加人数は、毎回非常に多いという特徴があります。厳しい状況の中で合格をつかむためにはどうすれば良いのでしょうか。テアトルアカデミーの子役オーディションに合格するためのポイントを3つ紹介します。

ハキハキと自分の意見を伝えられること

ハキハキと自分の意見を伝えられること

テアトルアカデミーの子役オーディションに挑戦するということは、子ども自身が審査されるということ。「やらせてみたい!」と思うパパやママは多いかもしれませんが、いざ自分の子どもが審査員の前で何かをするとなると……不安を感じてしまうものですよね。

とはいえ審査員は、これまでに何千人もの子どもたちを見てきています。オーディションという場で何か特別なことができたり、特技を披露できたりする子どもばかりではないということをよくわかっていますから、どうか安心して本番に臨んでみてください。

とはいえ審査員は、これから先、子役として活躍できるかもしれない可能性を秘めた子どもたちを探しています。子役として活躍するということは、まだ幼くてもしっかりと仕事をこなせるということ。大人の前に出たときに、ごにょごにょと小さな声で返事をしたり、挨拶ができなかったりするのはマイナスポイントになってしまいます。

子役オーディションでは、何か特別なことを聞かれるわけではありませんし、無理難題を押し付けられるわけでもありません。質問そのものは誰でも答えられるような内容に設定しておいて、それに対して子どもがどう答えるのかを審査されていると考えましょう。

  • 大きな声ではきはきと挨拶ができること
  • 相手の目を見てお話できること
  • 相手に届く声で、自分の考えを伝えられること

これらのポイントは、自宅でも気軽に練習できるもの。合格率をアップさせるためのポイントとなりますから、ぜひ意識してみてください。

子どもにもさまざまなタイプがあり、見知らぬ大人と話すのがあまり得意ではない子もいるでしょう。この場合は、パパやママが事前にしっかりと説明し、子どもに状況を理解させておくことが大切です。

緊張していてもOK! その場の雰囲気を楽しめること

緊張していてもOK! その場の雰囲気を楽しめること

子役オーディションでよく耳にするのが、「うちの子、本番になると緊張してしまって、本来の魅力が発揮できない」という声です。オーディションに対して本気の姿勢で挑むパパやママにとっては、限られた時間内で我が子の魅力を伝えきれないことに対して、歯がゆい気持ちを抱えてしまうこともあるでしょう。

とはいえ、パパやママが「緊張しないでちゃんとしなさい」と焦らせても、良い結果につながるとは限りません。オーディションでは緊張するのが当たり前ですし、パパやママのアドバイスが原因で、かえって萎縮してしまう子どももいます。

オーディションは、子どもたちにとって慣れない場所で行われますし、審査員となる大人は知らない人です。パパやママから少し離れて行動を求められるケースもあり、緊張するのは当たり前だと言えるでしょう。むしろオーディションで緊張を見せることは、周囲の状況を理解できているということ。決して悪いことではありません。

自己アピールの場や面接で、緊張からくる失敗は誰にでもあるものです。そうした場合でも、自分らしさを発揮し、その場を楽しもうとする姿勢を見せられる子どもは、オーディションでも有利となります。

これから先、自分の子どもが子役オーディションに挑戦するなら、事前の声かけはぜひ「緊張してもいいから、とにかく楽しんできて」と伝えてみてください。子どもの魅力が存分に発揮されるのは、何よりも自分が「楽しい」と思えることをしているときです。審査員にも、自身の子どもの魅力が伝わりやすくなるのではないでしょうか。

保護者の態度がしっかりとしていること

保護者の態度がしっかりとしていること

さて、子役オーディションに挑戦するのは、もちろん子ども本人です。しかしオーディションの場においては、子どもだけが審査されているわけではありません。実は子どもと一緒に、その保護者もしっかりと審査されているということを、頭に入れておきましょう。

つまり、いくら子どもが自分の魅力を発揮し、合格ラインにたどり着いていたとしても、保護者の態度や姿勢が原因で不合格と判断されてしまう可能性もあるということ。子どもの可能性をつぶさないためにも、オーディション会場では保護者側も細心の注意を払って行動することが大切です。

子役オーディションの際に、保護者の立場でチェックされやすいのは以下のポイントです。

スタッフの説明をきちんと聞いているか

オーディションに合格した子どもが子役やキッズモデルとして活動するようになれば、当然保護者とセットで動くことになります。オーディション審査側にとっては、子どもだけではなくその保護者も「一緒に仕事をやっていけるかどうか、見極めるべき相手」なのです。

オーディションでは、保護者向けにさまざまな説明が行われますが、「どうせ子どもがやることだから」と真剣に聞かない方もいます。そのような保護者は社会人として非常識で、不安を与えてしまう存在と捉えられてしまうかもしれません。

スタッフの説明をきちんと聞き、必要に応じて子どもをフォローしたり質問できたりする人は、周囲とのコミュニケーションもしっかりと取れる人。一緒に仕事ができそうな保護者だと言えます。

子どもの様子に注意しているか

オーディション会場には非常に多くの子どもたちが集結します。慣れない場所でテンションが上がってしまう子どもも多いのですが、騒ぐ子どもを放置する保護者も悪印象です。

騒いだり走り回ったり泣きじゃくったりする子どもを注意しない保護者は、やはり「常識がない」と判断されてしまいます。子どもたちのための場所だからと安易に考えるのではなく、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

服装や言葉遣いなど

オーディションに参加する際には、子どもの服装には気を配っていても、自身の服装には無頓着な方も少なくありません。しかし親もセットで審査されることを考えると、やはりある程度きちんとした格好をしていきたいところです。

とはいえ、何も特別な衣装を身につける必要はありません。露出が多くなりすぎないように意識すること、そして清潔感があり落ち着きを感じさせる服装であれば、特に指定はありません。

また保護者の言葉遣いは、子どもにダイレクトに影響するもの。面接で、どれだけ子どもがしっかりとした言葉遣いをしても、控室でママが乱暴な言葉を使っていては、「普段はきっとこうなのだろう」とマイナスイメージを与えてしまいます。いくら気を付けていても、とっさの場面では普段の言葉遣いが出てしまうこともあるかと思います。普段から、丁寧な言葉遣いを意識しておくのがおすすめです。

まとめ

テアトルアカデミーの子役オーディションは、無料で誰でも受けることができます。またたとえ結果が不合格であっても、何度も挑戦することが可能です。実際にテアトルアカデミーに通うかどうかは、オーディション合格後に決定しても遅くはありませんから、気になったタイミングでまずは一度挑戦してみるのも良いでしょう。

今回は子役オーディションに合格するためのポイントを紹介しましたが、慣れない場所で見知らぬ大人とやり取りをすることは、子どもたちにとっても非常に良い経験となるはずです。たとえ不合格であっても、成長のきっかけとなります。「子役オーディションに参加できるのも、今この限られた瞬間だけ」という気持ちで、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。新たな可能性が開けるのかもしれません。

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